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2021年07月06日

岩手大学理工学部教員(女性限定、テニュアトラック)助教の公募について

日本動物細胞工学会 会員各位

岩手大学、理工学部生命コースでは女性限定のテニュアトラック助教の公募を実施しております。学会の各位におかれましては、優秀な人材を広く求めておりますので、何卒ご高配いただけますようお願い申し上げます。

https://www.iwate-u.ac.jp/upload/images/481.pdf

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D121061870&ln_jor=0

岩手大学総合科学研究科、理工学専攻
岩手大学 理工学部 応用化学・生命工学科 細胞工学・分子遺伝学研究室
福田 智一 (ふくだ ともかず)

2021年06月14日

ESACT2022(欧州動物細胞工学会2022大会)開催のご案内

日本動物細胞工学会 会員各位

日頃より、日本動物細胞工学会(JAACT)の活動にご支援・ご協力を頂きまして、厚く御礼申し上げます。

さて、ESACT(欧州動物細胞工学会)より27th ESACT Meeting(ESACT 2022)のご案内を頂きました。これは、ESACTが二年に一回開催している大会で、2021年開催の予定でしたが、1年延期となり、今回は2022年にポルトガルのリスボンで開催致します。

日 時:2022年6月26日(日)-6月29日(水)
会 場:Lisbon congress center, Lisbon, Portugal

詳細はこちらをご確認ください。
http://www.esact2022.com

なお、要旨の締め切りは2022年1月末になっております。

JAACT 会長
国際交流委員会 委員長 大政 健史(大阪大学)

2021年03月30日

JAACT2021 演題・参加登録開始のお知らせ (日本動物細胞工学会)

日本動物細胞工学会 会員各位

会員の皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
JAACT2021は新型コロナウイルスの感染状況を考慮して、ウェブ開催にて行うことにいたします。

さて、JAACT2021では演題・参加登録を募集を開始いたしましたので、ご連絡いたします。


■開催概要
日本動物細胞工学会2021年度大会(JAACT2021)
主催:日本動物細胞工学会
共催:化学工学会バイオ部会、日本生物工学会次世代アニマルセルインダストリー研究部会
日時:2021年7月27日(火)〜28日(水)
オンライン開催

■大会参加費
正会員 5,000円、学生会員 2,000円、非会員 10,000円

※化学工学会バイオ部会 、次世代アニマルセルインダストリー研究部会の会員の方は会員価格で参加登録できます。多くのご参加をお待ちしております。
両会員の方は、参加登録画面のカテゴリーで会員を選択してください。

■参加登録(後期)
後期登録:6月19日~7月16日 まで募集ですが、要旨集の発送は会期後になります。
登録方法:演題・参加登録ページからご登録ください。
(直接登録される方はこちらから https://www.e-kenkyu.com/jaact2021/signin

締切: 2021年7月16日(金)

※参加費の支払いも締め切りまでにお済ませください。
※7月16日以降、当日参加も受付はできません。

■演題登録(終了しました)
登録方法:演題・参加登録ページからご登録ください。
締切:2021年4月23日(金) 2021年5月28日(金)まで延長しました。

※ 一般講演は全て口頭発表となります。

大会ウェブサイト:http://www.jaact.org/jaact2021/


会員の皆様からの沢山のご応募をお待ちいたしております。

JAACT2021 大会実行委員長
堀江 正信(京都大学放射性同位元素総合センター)

2021年01月01日

年頭のご挨拶

日本動物細胞工学会(JAACT) 会員各位

新年のご挨拶を申し上げます。新しき2021年を迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。

さて、昨年も本学会活動に多大なご協力とご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。昨年来の新型コロナウイルスの感染拡大により、皆様の生活も大きな影響を受けておられるかと思いますが、日本動物細胞工学会の活動も様々な形で影響をうけております。その中でも、お蔭様をもちまして、JAACT の中心的な活動である国際大会JAACT2020府中が、2020年11月17日から20日に204名と多数のご参加を頂き、大会実行委員長の三浦豊先生(東京農工大学)らのご尽力により、初めてのwebベースの大会として、成功裏に終了することができました。初めての試みではありましたが、東京農工大に発信ベースを設け、インターネットを駆使した学会が実施できました。また、距離の壁を越えて、ESACT(ヨーロッパ動物細胞工学会)からのワクチン生産に関する最新のトピックスに関する基調講演も頂きました。時差の関係で夕方からの基調講演でしたが、まさに、距離の壁を越えた、新しい交流とすることができました。さらに、ポスター発表、口頭発表、テクニカルセミナー、展示と、様々な新しい形式での学会を、工夫して実施することができました。この新しい開催形式での実施にあたって、大会実行委員の先生方のご尽力・ご努力、会員の皆様のご協力に深く深く感謝申し上げます。

JAACTは、本年は、ポストコロナに向けた新しい学会活動に向けて、様々な試みを行っていく予定です。また、国内学会やシンポジウムを通じてJAACT会員や、関連の研究者が結集し、大いに議論し、新たな動物細胞工学関連の産業活性化に向けた活動を行っていきたいと考えています。会員の皆様からの積極的なご提案・ご協力を、是非ともお願い申し上げます。

末筆ながら、本年の皆様のご健勝と益々のご活躍をご祈念申し上げます。

日本動物細胞工学会会長 大政 健史(大阪大学)


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